せっかく頑張って撮影した写真が暗く濁っていたりした時にパソコンの

編集ソフトを使って救済する方法をお伝えしていきます。

撮った者写真が濁って潰れ気味の失敗写真などになってしまった場合、

フォトショップなどのソフトを使えば救済できるなどは聞いた事がある方も

いると思うのですが・・・

 

果たして初心者の方など誰にでも出来るものなのでしょうか?

 

完全に黒く潰れてしまったりしていてはどうする事も出来ませんが、

潰れ気味の失敗写真なら問題なく修正出来ます。

 

「フォトレタッチソフト」を使えば誰でも簡単に見られるレベルに修正

する事が出来ます。

 

今回はアドビ、フォトショップエレメンツ9を使ってやり方を説明していきます。

 

取り敢えず自動補正を試してみる

写真画像を取り込んだら取り敢えずメニューバー「画質調整」にある

「自動スマート補正」をクリックして見て下さい。

 

明るさや色調などを自動修正してくれるもので、クリックするだけで綺麗に修正されるか

少しはマシに修正されるか、逆にかえってひどい仕上がりになるか分かれてしまうと思います。

 

かえってひどい仕上がりになってしまった場合は「編集」かた「取り消し」をクリック

 

綺麗になった場合は微調整だけして終了。

 

少しはマシになった場合もそこから微調整していくだけなので取り敢えず

自動補正を一度試してみて下さい。

 

微調整で済むなら「明るさ・コントラスト」で編集

 

まだ修正が必要な写真には「画質調整」の「ライティング」から「明るさ・コントラスト」のダイアログボックス

を表示。

 

「プレビュー」にチェックを入れたら画像を目で確認しながらちょうどよい明るさに

なるようにスライダーを右に動かして調整していきましょう。

 

明るくした時に画面がモケッとしてしまった場合はコントラストのスライダーも

右にほんのすこし動かしてみましょう。

 

すると画面がキリッとして違和感のない印象に仕上げる事が出来ます。



 

画像の色かぶりに気がついたら「肌色補正」で色を修正


暗く濁った写真というのは単純に露出アンダーで暗いだけでなく、

同時に色かぶりしていることが結構あります。

 

だいたい明るさを直した所で気付くことが多いので、色がおかしいと

思ったらこのまま続けて色修正にトライしましょう。

 

色を修正する方法は色々ありますが、ポートレートの場合は「画質調整」

に「カラー」にある「肌色補正」に利用がおすすめです。

 

ダイアルボックスを開いてから肌の部分をクリックすると、ボックス内に

スライダーが表示され、肌色の「赤み調整」「日焼け色」「色温度」

の3種類を調整できるようになります。

 

いまいちよく分からくても出てきたスライダーを適当に動かしてみましょう。

 

プレビューにチェックを入れてあれば、なにがどう変わるかは一目瞭然。

 

「肌色補正」をいじったときの色の変化は目で見ると分りやすく出来ているので、

画像を見ながらス少しずつ直していって好みの色に近づけていきましょう。

 




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